オッサン更なる高みへ 筋トレリベンジ

  • URLをコピーしました!
ハゲオヤジ
ハゲオヤジ

育毛、ダイエット共に一定の効果が出始めた

オッサンだったが、遂にその効果にも陰りが

見え始めた。そんな状況を打開すべくオッサン

が取った行動とは…

 

第一部 オッサン遂に筋トレを始める

オッサンは、筋トレが大嫌いである、なぜならシンプルに辛いからだ

ランニングとオートファジーで50㎏台まで体重が落ちたが、自重トレーニングをしないとこれ以上は難しいと感じるようになった、油断するとまた60㎏台に浮上しそうな気がする

なんでかというと、禁酒を続けることにより予想だにしていなかった異変がオッサンの身体に訪れたからなのだ

オッサンに起こった異変とは?

もともとオッサン甘いものが苦手である

大人になってからは殆ど口にしていなかった、今どきのナウなヤングは、スイーツっていうんか?

そんな軟弱な甘ったるい物とは、これからも縁がないものと思っていた

そして、スイーツ男子になる

しかしだ、オッサンがかつてこよなく愛したアルコールの成分には、少なからず糖質が含まれていた!それを毎日欠かさず推定2ℓ摂取していた身体から、ある指令が発令された

司令塔「何か甘いものくれ!」

何の前置きもなく急にである

今まで欲にまみれて生きて来たオッサンに司令塔からの命令を無視する強い意志など当然なく、すぐにコンビニに置いてる100円位のアーモンドチョコボールを掴み取り献上した

「ヤダ!何コレ美味しいじゃない!」

メンヘラオッサンの新たな依存先がスイーツになった、二股女子もビックリな乗り換えで、食事に新しいお友達が同伴する事になった

特に最近のお気に入りは、ジャイアントコーンだ!食べた瞬間脳がトロけるんじゃないかって程美味い、そして甘い!これが糖分の魔力か、抜けられぬ恐ろしさを感じた

上記の経緯から、せっかくオートファジーで減量に成功したのに、体重が徐々に戻ってきているのである

筋トレの始まり

昨年から始めたランニングの後に今話題のHIIT(エイチ・アイ・アイ・ティーまたはヒット)を取り入れたことがある

2日くらいな…

辛すぎるのと、着地時の音を気にしすぎて集中出来なかった

少しでも楽に鍛えられるものはないかと探していたところ

YouTubeでスロープッシュアップってやつを見つけた↓

要はゆ〜っくり10秒かけて腕立て伏せを10回やるだけである

画面の中の向井理()が、「これだけで筋肉痛になりますよ」ニコッ

ん〜な訳あるかいっ‼︎

んで、やってみた

5回を過ぎたあたりから、産まれたての仔牛のようにガクブル…ガクブル…

当然の事ながら、10回なんて出来るはずもなく、5回で終了

終わった瞬間、筋肉痛である

向井理()アンタスゲーよ

という訳で…

やめました! ニコッ

まずは、プランを立てよう。さて、ここで一曲

シンプルプラン SUMMER PARADISE

ん~いい曲だねえ

オッサンの挑戦は更に続く そして更に第二部へ続く

第二部 筋トレリベンジ

体重がランニングと食事制限では、落ちなくなってきたオッサン

おまけに望まぬ新しいお友達が出来てしまった

YouTubeで観たスロープッシュアップなるものをトレーニングに組み込むことにした

何しろゆっくりな腕立て伏せ10回でいいのだ

楽勝である

時間にしたら、3分程度

それくらいの時間なら、辛くても何とかなるだろう

と…思っていた

だが、しかし…

スタート!

アレッ?アレッ?おかしいな…

3回目あたりから、既にプルプル、腕がいうことを聞かない

の、脳を騙せ!

監視役のミノタウロスが、10回出来なかったら大斧でオッサンの首を切り落とす

そういうシチュエーションだ、命がかかっているんだやり切れ!

ドタッ…

ご、5回しか出来ねぇ…

シュパッ…(首の飛ぶ音)

向井理()のお兄さんよぉ、あんた、スゲーわ、涼しい顔してよぉ、オレもあんたみたいなクールなタフガイになりたかったぜ

でも、気にすんな、やれるだけやろう、何事も継続は力なりだ、可能な限り毎日続けてやる

そのうち10回出来るようになるさ、そして美しい上腕三頭筋を手に入れるんだ

今年は、何事も全力で頑張ったと言い切れる一年にしたい、そして来年高尾山の山頂で叫ぶのだ

オレは変わった!

ちなみに最高記録は5回のままだ

だがしかし、オッサンの挑戦は始まったばかりだ!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

このブログを運営している人

cocoonからSWELLにテーマを移行して日々サイトと格闘中‼︎
楽しくふざけた実体験を基に記事を書いていこうと思います。

コメント

コメントする

CAPTCHA