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さえおの酒場放浪記 第二回 赤羽編

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さえお
さえお

やあ、約束通り赤羽編の続きをやって行くぞ‼︎

今回のアシスタントの愛人ちゃんだ、どーぞ。

愛人
愛人ちゃん

おい!○ゲ!

調子に乗ってんじゃないわよ!

さっさとお店の紹介しなさいよ!

さえお
さえお

は、はい…すみません

コエーなぁ…

前回は赤羽の中でも価格の安さに特化したせんべろ(1000円でベロベロになれる)ができるお店を紹介した

だが、さえおのように酒が安くたらふく飲めればそれでいいという

ジャンキーばかりではないと思う

酒のお供の美味しい食事やエンタメ的な要素があった方がさらに楽しく飲める

今回は、そんな視点でちょっと変わったお店を徘徊していく

赤羽 トロ函

【再訪:令和3年7月3日】

営業時間13:30〜23:00(店外でアルコール消毒と検温あり)

お店の名前は「トロバコ」と読む お店は4店舗

  • 赤羽 トロ函
  • 赤羽 トロ函 はなれ
  • 赤羽 トロ函 シルクロード
  • 赤羽 トロ函 OK横丁

どの店舗もメニューは同じはず、個人的には「トロ函」か「はなれ」が広くて雰囲気がいい

ちなみに「トロ函」は前回紹介した「まるます屋」の隣にある

(MAP 引用:赤羽一番街商店さま WEBサイト)

ここは浜焼きと刺身が美味しいお店だ

店の外で店員さんが外で鮪のカマ焼きを網の上で焼いていて

店の目の前を通るだけで匂いで白飯3杯イケる

席に案内されるとすぐ店員さんが七輪みたいなやつをドン!と置いてくれる

 

 

 

 

 

 

なので、ここに来たら絶対に炙る対象の貝や魚などの魚介類を注文しよう!

どこでも食える揚げ物などの注文はもってのほかである

魚介類が苦手ならハッキリ言ってここには来ないほうがいい

七輪で炙るライブ感、エンタメ的な要素が一番のウリだからだ

オススメはホタテとか、パカって開く貝系だな

今回は浜焼き盛合せの中に、さえおが苦手なサザエが含まれていたので、ホタテ貝(603円)とホンノビス貝(548円)どちらも2個を最初に注文してみた

ちなみに男性諸君にとっても有益な情報だ!

焼き方分かんねえよ!と思うだろうが、ノンノン!

可愛い女性の店員さんが全てやってくれるぞ!

焼き加減を後ろで見てくれていて貝を外したり、味付けしてくれたり、食べやすいようにカットまでしてくれるぜ!せんべろとは違い単品でもそれなりに値段はするがここは付加価値重視!

しかも、真っ昼間から一人寂しく飲みに来た哀れなオッサンに世間話なんかを振ってくれるのだ

こちらのお店のスタッフ教育では孤独な中年に優しくあるべし!という社訓でもあるんじゃないかと思うほど徹底して優しい!まさにいたせり尽せりだ!

今日のおねいさんは、さえおと同じ駅にお住まいらしい(調子を合わせてくれただけかもしれんが)

次に活アワビの踊り焼き(1,208円)を注文

写真では分からないが、アワビがうねうね網の上で妖艶なダンスを踊るぞ!

これが一番美味かった!もうこの時点で、腹が一杯だったが…

忘れていた大切な何かを思い出させてくれる、そんな感覚に陥ること間違いなしだ!

ちなみに刺身も美味い

あとはもし食べるなら…

鮪のカマ焼きは最初に注文すること!

なぜなら焼くのに時間が30、40分くらいかかる

写真で貼ったがカマ焼き用の店外の焼き台でじっくり火を通すからだ!

しかも結構ボリュームあるので、お腹に余裕をのこしておくことを覚えていてほしい!

もう一回言うぞ!満腹になるまで食べずに待て!

脂が乗っているので、腹一杯だと地獄を見るぞ!

忘れた頃に大事なものはいつもやって来るもんだ

と、前回自分で記事を書いておきながら、後で紹介する麺屋夏海でつけ麺を食べてから来店したのでさえおのお腹はすでにパンパンだった

そこへ ドーン!!

鮪のカマ焼き(768円)

端っこしか食べられませんでした…

ホントすみませんでした

注文する時は肝に銘じておけ!

赤羽の人気ラーメン店とラーメン二郎

ここで、一旦箸休めだ

赤羽も意外と美味しい人気ラーメン店が多い

ちょうどこのエリア内にひしめき合っているのでその中から2店舗紹介しよう

さえお
さえお

みんなラーメン二郎は知っているかい?

名前だけは聞いたことがあると思うが

女性は入りづらいし、何より化学調味料とカロリー

爆弾のため、食べた事ない人が多いだろう

次郎
次郎

まさか!俺のニャマエの由来って⁉︎

さえお
さえお

違う!

ここに引っ越して来る前から

お前は次郎だったろうが!

次郎
次郎

あ!そういや、そうだったニャ!

ラーメン二郎のおもひで

記憶が定かではないが、このお店のあったところにあの有名なラーメンジャンキーの聖地

ラーメン二郎の赤羽店があった(確か)

大分前にいきなり無くなってしまっていたが、当時から予兆はあった

昼の2、3時間しか営業をしていなかったのだ

なので、開店前は20人くらいはいつも並びの列があった

手に黒烏龍を持ったジャンキーたちが夏の日も冬の日も蟻のごとく

規律を乱さず軍隊のように整列していた

かつて、池袋と新宿で二郎を食べたことはあったが、その破壊的な量と脂で二度と食べないと心に誓った記憶が蘇った

だが、その日はものすごくお腹が空いていたのだ

小ラーメンの食券を買って、ビビりながら、いざコール

「全部ふつーで‼︎」

食べ慣れていない諸君!これが妥当な注文だ

なぜなら、マシにした途端尋常じゃない量に増えるからだ

しかも小ラーメンでも普通の店の2倍くらいの量のやつが来る

当然食えなかったし、待ちのお客もいたのでスープの中に見えないように麺を隠して

逃げるように帰ったのを記憶している

さて、話が大分二郎に寄ってしまったので本題に戻ろう

らぁ麺はやし田 赤羽店

こちらのお店は、新宿や都内にお店があるのでそんなに並びはない

最初は特製醤油らぁ麺(1000円)を頼むのがオススメだ

あとは高級素材の、のどぐろを使った特製のどぐろそばというのもあったぞ

スープにこだわったお店のようだ

写真の通り上品なお味だ、〆で今回お茶漬けセットを頼んだ

デフォルトの出汁だけだと味が薄いので、残ったラーメンのスープを入れて食べる

まあ、写真で想像できるイメージ通りの味がする

麺処 夏海

赤羽と言えば、今はココ

オープン前の並びが15人くらい、土日だとどの時間帯も並びができる

こちらはやたら限定メニューが多くて、行く度食べてやろうと思うのだが

限定だけでこんなにある!

結局、塩か醤油を選んでしまう

後ろに待ってる人がいると、ビビって熟考出来なくなるのだ

そんな事ってあるよね?俺だけじゃないよね?

Twitterのフォロワー様が目ざとく限定1800円のメニューがあるぞ!と教えてくれた

この情報量でどうやって内容を把握するんだろう、謎である

今日は特製つけ麺(1200円)をオーダー

魚介ベースの豚骨かな?コッテリ系のつけ汁だった

チャーシューがテイストの違う2種類と煮卵付きで、麺は200gか250gから選べる

この後にトロ函が控えていたので200gをチョイス

味は、はやし田同様お上品なテイストだ

おそらく女性が好きな味なんじゃないかと思う

コッテリ好きな男子には物足りないかもしれない

そして、並ぶ割には…

個人的な意見だが、並ばず入れるはやし田の方がイイかも!

丸健水産

さて、今度はおでんだ!ここはせんべろ可能とてもリーズナブル!

ちなみに現在休業中…

【再訪:令和3年7月3日】

現在は営業再開、各テーブルは2名まで

メニューも今まで通り提供しているようだった

これでは記事にならないので参考までに

関西系YouTuberのケニチさんの動画を埋め込んでみた

ここのおでん種はちょっと変わったものもあるが、まあ基本おでんだね

何を目的に皆が来るかというと「出汁割り」である

これは家庭でできるので実際にやってみた

  1. コンビニでおでんパックとワンカップを買います
  2. おでんパックを熱々に温めます
  3. 温めている間にチビチビ酒を飲みます
  4. おでんが温まったら、開封しておでんの中身を酒と共に楽しみます
  5. 酒を半分ほど飲んだら、パックの出汁を瓶に注ぎます
  6. 七味をぶっかけます
  7. 出来上がり

実際の丸健水産のものと比べるとやや味は落ちるが

雰囲気的な問題と割り切ろう、出汁割だけに!

さいごに

 

さえお
さえお

いかがだったかな?

まだまだ紹介したいお店が赤羽には

たくさんあるけど、このご時世だ

休業中の所が多い

愛人
愛人ちゃん

仕方ないわよねえ

でも、解除されたらちゃんと紹介してね!

しなかったら、分かってるわよね?

さえお
さえお

お、おう…

もちろんだぜ!

今度は焼肉店とかも紹介したいな!

次郎
次郎

次回はあるのかニャ?

さえお
さえお

次回は、東十条商店街、十条商店街編だ!

 

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cocoonからSWELLにテーマを移行して日々サイトと格闘中‼︎
楽しくふざけた実体験を基に記事を書いていこうと思います。

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